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家庭の医学

善玉菌パワーで便秘・下痢・アレルギー性疾患を改善!

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便秘・下痢 食物繊維、善玉菌パワーで、よい腸内環境を整える

がんこな便秘は大腸ガンの原因になる

3日以上便通が出なかったり、あっても残便感(出切った感じがしない)がある場合を便秘症といいます。

朝起きてトイレに行きたくなるのを姿勢・結腸(起立した刺激)反射、朝食を摂ったあとで便意を催すのを胃・結腸(食べ物が胃に入った刺激)反射といいます。

せっかくの便意を我慢していると感覚が鈍くなって便秘がちになります。また、極端なダイエットで便の硬さ(量)が減っても、腸管への刺激が不足して便秘になることがあります。

腸内の悪玉菌が優勢な場合にも、腸の働きが悪くなり、有毒なガスが発生したり、お腹が張ったりします。がんこな便秘は大腸ガンの原因となりますので、ここはひとつ要注意です。

プロバイオティクスをうまく機能しよう

ひとことで下痢といっても、下痢には食べ過ぎや寝冷えなどで起こる急性の下痢と、よくなったり悪くなったりを繰り返す慢性の下痢の2種類があります。

潰瘍性大腸炎などの慢性炎症がある場合にも、血液の混じった粘液性の下痢が起こりやすくなります。乳糖不耐症の人では、牛乳(乳糖)やオリゴ糖など人工甘味料の摂り過ぎで下痢を起こすことがあります。また、便秘と下痢を交互に繰り返す過敏性大腸症候群の人も少なくありません。

便秘も下痢もその症状自体は正反対に見えますが、最近、よく聞くプロバイオティクス(腸内環境を改善して、有益な作用をもたらす善玉菌の働き)がうまく機能していないことで引き起こされる点では共通しているのです。

腸内環境を整える食物繊維、善玉菌などを含む食品やサプリメントを、じょうずに活用したいものですね。

腸内の善玉菌を増やして、便秘や下痢を改善する効果が期待されるサプリメント

アロエ、オリゴ糖、ケフィア、食物繊維、桑葉、乳酸菌、ノニ、パパイヤ酵素


アレルギー性疾患 抗アレルギー食品、腸内善玉菌がバックアップ

過剰な防衛反応がアレルギーを起こす

身体には侵入した病原菌やウイルスなどの異物を敵(抗原=アレルゲン)とみなして、それを排除する物質(抗体)を作って撃退しようとする免疫反応があります。

ところが、本来は人体にほとんど無害である食べ物の成分や花粉などをアレルゲンと見なして、身体の中にできた抗体が肥満細胞の表面で過剰に反応すると、肥満細胞に含まれるヒスタミン、ロイコトリエンなどの強い科学伝達物質が放出されます。

そのため、花粉症では、くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、目の充血などの症状が出て、本来は外敵を撃退する防衛反応でありながら、自分自身の身体にも害を与えることがあります。これをアレルギー反応といいます。

抗アレルギー作用、免疫力を高める作戦

アトピー性皮膚炎、ぜんそく、アレルギー性鼻炎(花粉症もそのひとつ)などを起こしやすい体質を、アトピー体質といいます。大気汚染などによる地球環境の悪化、有害な食品添加物、ダニやカビ(アレルゲン)によるアレルギー性疾患の増加、ストレスによる自律神経の乱れなど、色々な原因が絡んでいます。

一般的なアレルギー対策としては、まずアレルゲン物質をつきとめて、それが食べ物であれば制限(除去食)したり、花粉であればメガネ、マスク、帽子をかけて鼻や目への侵入を防ぐなどの対策を講じます。

ポリフェノールなどの抗アレルギー成分を含む植物やハーブ、また腸内細菌の善玉菌シェアを優勢にして免疫力を高める食品やサプリメントなども、日ごろから積極的に利用したいものですね。

抗アレルギー作用を発揮したり、腸内の善玉菌を増やして免疫力を高める効果が期待されるサプリメント

イチョウ葉エキス、ケフィア、シソ、甜茶、乳酸菌、免疫ミルク、モロヘイヤ、ルイボスティー

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